こどものじかん 第4話

その日、帰りのホームルームで“家庭訪問のお知らせ”のプリントを児童達に配り、宿題として「父母についての作文を書いてくるように」と告げる青木の姿があった。
父兄との初めてのコミュニケーションに意気込む青木だったが、同僚の白井は家庭訪問には否定的な意見を述べる。家庭の事情――特にマイナスな事情を知ったとして、それで教師に何が出来るというのか、と白井に問われ、答えに窮してしまう青木だった。そして、それを裏付けるかの如く、家庭訪問に対して父兄から、「必要ない」「時間が取れない」といった返答が返ってきてしまうのだった。
落ち込む青木に、宝院が、生徒達の事を知りたければ、昔の業務日誌を見るといいのでは?、とアドバイスをしてくれる。そうして青木は、児童達が1年生だった頃の資料を読み始めるのだったが、そこで、りんが母とは死別し、父とは別居。親類と同居中の身である事を知るのだった――!(公式HP)

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パンドラ

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